当社のサービス
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事業実績
対馬市の木質バイオマスエネルギー導入計画(2019年)を受け、地域の公共施設を起点にESCO型熱供給の普及を進めています
美津島地区の市営温浴・プール施設「湯多里ランドつしま」を対象とした、対馬初のESCO型木質バイオマス熱供給事業です。当社がバイオマスボイラを導入し、チップの調達から設備の運転管理を担い、温浴施設とプールで使う”熱”を供給するサービスです。
対馬の森から生まれたスギ・ヒノキの低質材(CD材)や製材端材といった貴重なバイオマス資源がエネルギーとなり、施設の給湯で必要な熱を賄っています。地域のバイオマス資源を活用することで湯多里ランドつしまでは、化石燃料の消費を抑えることでCO2削減に貢献しています。さらに化石燃料の消費による島外への燃料代の流出を抑制し、かわりに林産業者へのチップ燃料代など、島内に新たな経済循環をもたらしています。
湯多里ランドにおけるバイオマス熱供給サービスについて